良い歯医者の条件とは何か、歯科医院の見分け方は

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設備が充実している歯医者は負担が軽減できる

設備が充実している歯医者の工夫

昔ながらの歯医者さんの雰囲気がどうも苦手だと感じる人は多いです。
独特の消毒の臭いや、診察中の人の歯を削る音が待合室にまで響くので治療前から緊張してしまいます。

新しい歯医者さんは待合室に治療の音が極力聞こえない工夫や、治療台も隣の人が見えない作りになっています。
治療中の歯から気が紛れるようにテレビが設置されているところ、美容サロン並みの治療室、キッズスペースや保育士が在住するなど小さい子も連れて行きやすいような、歯医者っぽくない歯医者も増えています。

院内がどんなに工夫されていても歯医者の人柄や腕が悪ければ良い歯医者だとは言えませんが、患者目線の配慮は、いかにも歯医者という環境が苦手な人にとっては通いやすく有難いですね。

最新の設備は治療の負担が少ない

歯医者の設備次第では治療への負担がこんなに軽いんだという経験をしたことはないでしょうか。

歯を削る機械も、最新の物はマイクロスコープが取り付けられ、先端も細いので削る部分も小さく、的確に虫歯を除去することができます。
虫歯の程度にもよるかもしれませんが、削らずに治す方針の歯医者もあり歯科治療の技術の進化に驚くことがあります。

歯石の除去や歯のクリーニングも昔ながらの治療では上の歯茎全部に注射器で麻酔をして一本一本先端のとがった棒で歯茎に隠れた歯石を掻き出して、さらに翌週に下の歯も同じ要領で行いますが、注射器も何回も刺されるし歯茎は血だらけになるし苦痛を感じる人は多いです。
しかし最新器具を取り入れている歯医者は歯茎に注射器を何回も打って麻酔もせず、機材も充実しているので簡単に終了します。

歯医者が怖い、痛みに対して自分が敏感だなと感じる人にとってはアナログ寄りも設備が良い方が負担は少なく済みます。


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